歴史

マルマタ醤油のおこり

マルマタ醤油の創業は約160年前の安政6年(1859年)までさかのぼります。創業者の合原又七郎にちなんで、マルマタの屋号になりました。又七郎は福岡県久留米市の草野の出身という伝えになっており、日田の掛屋であった「京屋山田屋」の分家である「マルタマ山田屋」の番頭をしていたそうです。

その後、又七郎は独立し、大分県日田市田島地区で綿屋を始めることになり、屋号をワタマタとしていました。ワタマタでは計量器具等も取り扱っていたようです。

数年後、現在のマルマタ醤油と同じ隈町で醤油醸造をはじめました。

今では四代目(五代目?)がマルマタの味と歴史を引き継ぎ、みなさまへお届けしています。

外観